日野市障害児放課後クラブ

理念・目的・沿革

理念

放課後クラブは、何よりも子どもを大切にしたいと考えています。そのため、彼らに何かをさせるといったような、特化したコンテンツは敢えて作っておりません。
大人が用意したものをやらせ、その結果で評価してしまうと、子どもは失敗を恐れ、大人の顔色を窺って行動するようになってしまいます。

放課後クラブは、子どもたちが求めるものにスタッフが臨機応変に対応していく、という自発的なスタイルをとることで、最終的に大人の考えを遥かに凌駕する、主体的で創造的な生活を送ることができるようになってほしいと願っています。

目的

放課後クラブは、利用を希望する家庭および子どもに対して、学校や家庭とは異なる時間、空間、人、体験等を通じて、個々の子どもに応じた支援を行うことにより、子どもの最善の利益の保障と健全な育成を図ることを目的としています。

沿革

  • 平成20年7月、平山台健康・市民支援センターの空き部屋を活用してスタート。
  • 平成26年4月 児童福祉法による放課後等デイサービスに移行。